TOKYO ADVENTURE CLUB

【レポート】Year-round Adventure プライマリークラス#05 STEP UP !「農林水産業の「林業」木こりアドベンチャー」実施しました!

Year-round Adventure プライマリークラス 第5回「〜林業〜木こりアドベンチャー」実施しました!

2024-25シーズンの年間コース HOPの4回が終了し、STEPに突入。今回のテーマは「林業」。
活動内容もSTEP UPしていく仕掛けを散りばめています。

「〜林業〜木こりアドベンチャー」動画はまもなくUP予定!

本日の活動拠点は‥?

安心できる場所から新たな冒険の地へと飛び出し、電車で拠点へと向かいます。
しおりを見て活動に興味を持ったり、仲間を知って仲良くなったり、電車に揺られている時間も、子どもたちにとっては大事な時間だったりするのです。


そして活動場所の里山に到着。恒例の「カミナリおにごっこ」。
自然の中で発散する、そして活動拠点を知るためにも「アソビ」は欠かせません。



はじまりは、「木」の気持ちになってみる ところから。

そして「木こりの弟子入り」のためのレクチャーがスタート。
まずは「なんで木を切るの?」動機がわかると、スイッチが入る子どもたち。

森の役割を知り、木になりきって、「木こり」という職業の大切さを体験的に学びます。
「こんだけ木が一箇所に生えたら、手がぶつかっちゃうよ〜!」



そして、木こりに変身!!

ヘルメットを被り、のこぎりを手に持ち、いざ、「間伐」へ!
今回は「竹林」のお手入れです。



「ここはぎゅってなってる!」
「こっちの方が節が黒いよ!」
どんな竹を切ったらいいのかが感覚的に身についてきた子どもたち。竹を決めて、仲間と交代でノコギリをひきます。

年中さんも、大人と一緒に安心してチャレンジ。
もちろん、人生始めての「ノコギリデビュー」です!

伐採した竹を、「加工」する

今回は「木こり」として森をお手入れするだけではなく、
それを形にして持ち帰り、愛着を持って大切に使ってもらいたい。
それを使うたびに「森」のこと、「木」のこと、少しでも思い出してほしい。
という思いから、「竹のマグカップ」を作成します。

気に入った太さの場所を見つけて、切り出し、ナイフで削る。
この過程も、どんどん夢中になっていく子どもたち。


仕上げは暖かい暖炉の前で。

夢中になって作ったので、遅めのお昼ご飯を食べ、また作業スタートです。
模様をつけたり、
「ここをこう削りたいんだよ!」
「あとちょっとなのに…。」

スタッフにアドバイスをもらいながら熱心に自分だけのオリジナルカップを作り上げる子どもたち。
終わりだよー!というのがとても心苦しかったのはここだけの話です。


そして…ついに完成!
竹製オリジナルマグカップ!

個性出てます。そこがいい。
家でも大事に長く使えるように、お手入れ方法は是非「しおり」をご覧ください。


次回は2/16!「農業」に触れる、いちごアドベンチャー。お楽しみに!

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